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科学マジック体験 空気砲

今日は年中ぱんだ組で、今年度最後の科学マジック体験が行われました。朝、廊下にずらりと並んだ段ボール箱を見つけた子どもたちは、「これなに?」「なにが始まるの?」と興味津々。箱の丸い穴をのぞき込んだり、そわそわしたりと、始まる前からワクワクが高まっていました。

そして、ついに科学マジック体験の時間です。園長先生が線香の煙をたっぷり入れた段ボール(空気砲)を両手でポンッとたたくと、白い煙の輪がふわりと飛び出しました。その瞬間、「わぁー!」「すごい!」と大歓声があがり、子どもたちは煙の輪の行方を夢中で追いかけていました。

体験では、空気砲を逆さにしたペットボトルに向けて発射したり、普通に置いたペットボトルに向けて発射したりと、距離や角度を自分たちで工夫しながら挑戦していました。空気が当たってペットボトルが揺れたり倒れたりする様子が面白くて、何度も繰り返し楽しむ姿が見られました。

科学マジック体験は子どもたちにとって特別な時間のようで、「年長さんになって早くやりたい!」「次はいつやるの?」と、早くも次の体験を心待ちにする声があがっていました。驚きや発見を通して、科学への興味がさらに広がった一日となりました。