今日の保育では、年中組と年長組の子どもたちが、ちょっぴり不思議で楽しい「科学マジック」に挑戦しました!今回のマジックは、なんとお札と割り箸を使ったもの。昨年度、年中さんの時に体験した“お札の上に500円玉をのせる科学マジック”の、今回は割り箸バージョンで楽しみました。
ピンと立てたお札の上に、割り箸をのせるというマジック。最初は「えー?できるの?」と不安そうな声も聞こえてきましたが、いざ挑戦してみると…「のったー!」「やったー!」と嬉しそうな歓声があがりました。
子どもたちは手元をじっと見つめながら慎重にお札を開き、割り箸がピタッとのると、まわりの友だちと「何秒のせていられるか」を数えて楽しんでいました。「簡単にできた!」「○○秒のせられた!」と、成功するたびに笑顔があふれていました。
このマジックには、「慣性の法則」や「摩擦の差の違い」といった科学のヒミツが隠れています。難しい言葉ではありますが、子どもたちは体験を通して自然とその不思議さを感じ取っていたようです。
「なんでのるの?」「もう一回やりたい!」と、何度も繰り返し挑戦する姿からは、子どもたちの好奇心と探究心がぐんぐん育っているのを感じました。
身近なもので、こんなにワクワクする体験ができるなんて、科学って本当におもしろいですね!次も園長先生がどんな科学マジックを教えてくれるのか、今から楽しみです♪


